このコーナーでは、皆様から寄せられたご意見の一部をご紹介いたします。

▼大学誘致について (匿名) 2006.10.09 受付
▼企業誘致について (匿名) 2005.01.10 受付
▼出生数を増やすための方策 (匿名) 2005.01.02 受付
▼大学誘致について (匿名) 2006.10.09 受付

横手盆地は肥沃で様々な農作物が栽培できると聞いた事があります。米、果物、野菜を実際に栽培してますし美味しく作るノウハウもある土地だと思っています。発酵の街にしたいというのも聞いた事があり、学部でいうと農学部になると思うので、将来は産学共同で新しい物も作れるかもしれません。

大学は絶対につぶれないような大学を是非誘致したいと思います。それに合致すると思うのが日本大学です。まず、日本大学には農学部がないこと。多種多様な学部があり、全国にキャンパスがあり、隣の岩手県大船渡あたりにも海洋水産学部があります。横手と同じような田舎にもかかわらず学部を誘致できたのは、その学部に適した土地であったからに違いありません。農学部ならば横手は研究実験、教育をするのも適していると思います。

是非日本大学農学部の新設を働きかけていただけないでしょうか?

▼企業誘致について (匿名) 2005.01.10 受付

横手市の人口、及び秋田県の人口はだんだん減少してきています。
山形県でも減少してきているのですが、増加している市があります。
横手市とあまり人口が変わらない東根市です。
年々増加しており、合併しなくても平成22年の段階でも増え続ける見込みだそうです。
なぜ?と思い調べてみると市内の工業団地が埋まっており、有名企業が参入しているのに驚きました。
カシオや富士通等の電気工業製品のみならずベーリンガーなどの製薬会社まであります。
横手市でも誘致しているとは思いますが今までのやり方では大きな会社の誘致はかなり難しいのではないでしょうか?市の将来を支えるのは若い労働力です。少しでも横手市に住み着いてくれれば市民税などの税収も増えます。

そこでアホらしいかもしれませんが提案です。
大企業の重役、社長などで横手市出身の方が必ずいると思います。
その方達を社長名鑑やホームページで調べ横手市に誘致できないかを打診する方法です。

誘致を待つのではなく攻めるのです。
秋田県は最低賃金が全国一安いと聞いています。
その辺りをきっかけにできないものでしょうか?

くだらなくてすみません。
東根市の工業団地のアドレスを載せました。

▼出生数を増やすための方策 (匿名) 2005.01.02 受付

 横手市のサイトをいろいろ見ていますが、人口の減少は少しずつ進んでいるようです。人口の減少は町の縮小に直結していると考えます。どのようにすれば人口の減少に歯止めがかかるかと考えてみたのですが、当たり前ですが、
 1.流出人口を抑える
 2.流入人口を増やす
 3.出生数を増やす
1,2 については魅力ある就職口を作る事が第一と考えますが、今回はおいておいて3について意見を述べさせてください。
 出生数を増やす為にはどうすればいいか?地方財源が減少してきているようですが、ここはあえて横手市で出生、育児をした家族の市民税の減税を提案します。一家族の出生数が増えるに連れて減税率をアップします。つまり2人、3人と子供が増えるたびに市民税の減税をしていくわけです。出生に伴って一時金が支払われる例がありますが、定着してくれなければ意味がありません。出生後にいかに過ごしやすい環境を作れるかが鍵だと考えます。
 生産人口が減れば高齢者を支える事が辛くなってきます。国は地方交付税を減らしてくるでしょう。合併しても減らされ、最終的には無くなるかもしれません。借金まみれの国はあてにできません。生産人口を増やす為には出生数を増やすしかないと考えます。もちろん流入人口が増えればいいのですが、魅力の無い町に人は来ません。他の町とは違うことをやっていかないと横手市の未来は暗いのではないでしょうか。がむしゃらにやってほしいと思っています。
 急にメールをした失礼をお許しください。私の意見が通るとは思ってませんが、アイデアを出すのはお金がかかりません。私の考えをどんどんメールしていくつもりですので少しでも使えるネタがあれば使ってください。横手市がさびれ、朽ちることないように願っています。



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横手市の発展に向けた建設的な提言はこのコーナーで全文紹介させていただきます。このコーナーで紹介した提言に関連したご意見もお待ちしております。