高度浄水方法の視察 (建設常任委員会 研修視察より)
視察の目的
上内町浄水場は平成22年より建設予定。
増田、十文字地区の浄水場は24年より建設予定。
市民によりおいしい水を飲んでいただきたい思いで、各種の浄水場を見て回りました。
3つの高度浄水方法
1.活性炭+微生物ろ過、オゾンで消毒する浄水方法
2.布膜浄水方法
3.セラミックス膜による浄水方法

この3つのやり方が、従来の浄水方法よりも高度な方法で、おいしい水ができることがわかりました。
 1.活性炭+微生物ろ過、オゾンで消毒する浄水方法
オゾン浄水
活性炭+微生物ろ過
オゾン浄水
オゾン消毒
 2.布膜浄水方法
布膜浄水
2万本の布膜が入っている。
布膜浄水
2万本の布膜が入っている。
一本一本の膜に原水が入ってろ過する。
2万本のうち、一本の膜が切れると丸ごとメーカーに修理に出さなければいけない。
 3.セラミックス膜による浄水方法
(1)セラミックス膜によるろ過イメージ
セラミックス膜

左側から入った原水が
ろ過され出てくる
<ろ過イメージ映像> Windows Media Video 約2MB
再生ボタン ボタンを押すと再生が始まります。
※再生するためにはWindows Media Playerなどが必要です。
※画面上部に「情報バー」が表示された時は情報バーをクリックしてください。
情報バー
(2)セラミックス膜の内部構造
内部構造
◎製造時に孔が連なっている部分を素焼きにし、さらに全体の外側を今一度磁気になるよう焼き固める。
◎孔の周辺素焼の空間に大腸菌、外クリプトスポジシューム(原虫)等有害物質が取り込まれる。取り込まれすぎて一定の負荷がかかると自動逆洗が動き、孔の中を掃除する。したがって、浄水場は無人の状態で運転できる。



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