9月議会より

  ▼9月議会で議論された主な内容
  ▼9月議会委員会審査より
  ▼横手市議会平成19年9月定例会提出議案
  ▼補正予算
  ▼起債残高

9月議会で議論された主な内容
問い 公の施設に指定管理者制度を取り入れ赤字が出た場合どうするか?
市長

委託料を含めて年間契約をするため利益を含め赤字は管理者の自己責任。

問い 県地域振興局統合問題をどう捉えているか?
市長 県北、中央、県南と三ヶ所統合する方向と聞いている 県南地域振興局は中心である横手に有るべきと考える。周辺自治体や県とも その方向で協議したい。

問い 分庁方式の改善こそ最大の行政コスト削減と考える
市長

本庁舎の在り方と連動することであり、新庁舎を考える市民会議の意見を大事に しながら平成21年度中に一定の方向を出したい。

問い 瑞穂の里ロードの安全対策について
市長

トンネル出口付近が市道と交差している為、信号機設置に至らなかった。再発防止のため振興局や横手署にお願いし、住民の安全を重視し万全 を期します。

問い 特別老人ホームの要介護4−5の高齢待機者 100人以上いるが、救済策は?
市長

各施設の入所入れ替わりを見る限り、要介護度の高い待機者は1年以内に入所 できる可能性が高い。施設については今後最小限の施設整備にとどめる。

問い 特別養護老人ホームが指定管理者制度導入予定であるが、入所者に不安が 拡がっているようだが?
市長

指定した法人といままで通り入所者に不安がないよう契約書をとりかわすので 大丈夫です。胃ろう・経管栄養・中心静脈栄養処置なども今まで通りですので 心配はない。起債償還は市が償還します。

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9月議会委員会審査より

※産業・建設常任委員会審査より

鶴ケ池荘(温泉宿泊施設)が資金ショート
建設時の借入金が返済できなくなった件の審査について


1.15年以後宿泊客数が減少しているにもかかわらず、社長はじめ三役はなぜ対策を取らなかったのか。第三セクターで、横手市がなんとかしてくれるだろうとの考えで経営しているとすれば、経営はとても任せられない。

2.旧山内村で必要で新築したのであれば、旧山内村村民に対する営業はどうなっているのか?(組織や仏事等)

3.このまま経営を続けると破綻する。
委員会としては、今倒産させるわけにはいかないので、急場しのぎとしてとりあえず市として4千4百2拾9万円を、第三セクター山内観光振興公社に借付をする。ただし、来年も同じようにするかは別問題である。今後、営業努力をし、経営を立て直す事などの意見があって借付を承認された。

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横手市議会平成19年9月定例会提出議案
横手市議会平成19年9月定例会提出議案

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補正予算
予算のコーナーをご覧ください。
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起債残高
起債制限比率について横手市の件が新聞に載りました。
詳しい横手市の借金の現状は以下の通りです。

(平成18年度末状況、単位:千円)
普通会計地方債残高 63,727,369
特別会計起債残高 47,869,671
合 計 111,597,040    

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