基本提言1
保健医療福祉問題への提言
保育所等は無料にすべき
24時間いつでも理容できる保育施設の充実
お産や不妊治療に公的資金を出すべき
母親がいつでも職場へ復帰できるようにしたい
男女共同参画事業の推進のためにも必要
子供は社会全体で育てたい
−最近特に病後保育が問題になっております−
教育問題への提言
  夢にたくましくチャレンジしていける子どもを育てたい

五感をゆさぶる自然体験、新しい発見のよろこび、生活の知恵、自立の心、豊かなひろがりにつながるような教育を目指したい
小学校に個別学習授業の実現を
若者定住策
  働く場の確保と住環境整備
誘致する企業と産業起こしの支援体制強化
若者向け低賃貸公営住宅づくり
働く人が安心できるセーフティーネットを
若者に魅力あるイベントの多数開催
基本提言2
お年寄り・障害者対策

高齢や身体に障害があっても不安がなく生き生きと暮していただくために
※福祉の街づくりの推進
高齢者、障害者の為の介護福祉サービス付公営住宅の建設
国の支援制度を活用し、高齢者向優良低賃貸住宅の建設
(民間のアパート等)
介護度4、5の判定の人はいつでも入所できる介護施設の増設
在宅介護者には国の支援を(施設を利用できる人との不公平感をなくす)
命の水、浄水場のあり方
上内町、山内、増田、十文字、雄物川の浄水場建設についてはペットボトルに詰めて売るに良いほどの、おいしい水が造れるような浄水場を建設します。
参考記事「高度浄水方法の視察」
こんな街づくりをしたい
  市街地に入る大動脈の整備
横手大森大内線のルート決定がされていない今、卸団地ルート導入の運動をしたい。大森線の起点を107号線ミノル工業の所にする事により横手市の都市計画道路八幡根岸線の工事も県道として県より整備してもらえる利点と、この道路を使用して大森・大雄・雄物川方面の人々を横手市の中心市街地に導き、TMOで立上げた新しいお店、現在有るお店などの中心市街地と卸団地の活性化を図りたい。横手病院や中高一貫校へのアクセスにも利便性が一段と考えられる。
横手市の方向が決定しました(3月議会より)。
市内ルートについては、卸町内を通過して国道13号線に接続するよう、市と横手大森大内線整備促進期成同盟会の両面から県に対し要望していきたい。八幡根岸線との接続についても、今後県での施行をお願いしていきたい。

平成19年度、計画が一部変更になりました。
 19年度予算は中央線蛇の崎橋以北 八幡根岸線の交差点までの調査費500万円が付きました。 八幡根岸線より、中央線、幸町交差点までが先行することになりました。 このまま計画が進むと20年度は設計、21年度着工の予定となります(用地買収を含む)。
大型プロジェクトもあわせてご覧ください。

平鹿病院移転後の跡地利用について
中央公民館・生涯学習センター・図書館・情報映像センターなどの合築の建物を建てて駅前に若者の賑わいを取り戻したい。

横手駅イメージパース

図をクリックすると別ウィンドウが開きます(複数画像あり)
安心して住める街づくり  住宅政策がポイント

 平鹿病院跡地には高層の市営住宅や県営住宅を建設すべきです。一棟には高齢者や障害者専用の建物とし、1階は日用生活品のお店、2階には内科のお医者さんがワンフロア、会社さんがワンフロア、介護サービスの方々の詰め所がワンフロア、床屋さんなど日常生活に支障のない施設を考えるべきである。3階以上は高齢者や障害者の専用住宅とし、街の真ん中でいつまでも生き生きと輝いて生活ができると良いと思います。

 かつて朝日が丘に市営、県営、雇用促進住宅を建設したが、結果は街の中から若者がでてしまいました。街の真ん中に低所得者である若者が快適に過ごせる市営、県営の住宅を建設し街の中に人々が住むことができれば、ふたたび街に賑わいをとりもどすことができます。ぜひ実現のために頑張りたい。
農業問題への提言
  学校給食は米飯にすべき
将来にわたり米飯に親しめる子供たちの育成
米の消費拡大、野菜の地産地消
消費者のほしい米作りを進めるべき(無肥料無農薬)。
情報環境の整備
  合併後の広い地域をまとめる情報環境の整備
新市全体へ光ファイバー網などの高速通信網を敷設し均衡ある発展を目指したい
新横手市の本庁舎を建てるとき
新横手市の本庁舎を建てる際の用地として、将来的には法務局や労働基準監督署等または県の地域振興局など、国や県の機関を集約できるよう20ha程の広さを準備しておいてはどうか?


ご意見をお寄せ下さい
横手市の発展に向けた建設的な提言はこちらのコーナーで全文紹介させていただきます。