若者定住策
企業誘致を考える
 この不景気にどんなに企業を誘致しようとしても、来る企業はないと諦め加減に人は言う。ある企業人はそうではないと断言します。今でも工場を地方に移したいという企業はたくさんある。それは工業の米ともいうべき精密部品メーカーだといいます。

 精密部品は必ず薬品で高圧洗浄しなければいけない。洗浄した水は下水道法の数値まで下げないと下水道には流せないといいます。この水処理施設に金がかかりすぎて地方に移転したくても動けないという。この水処理施設を県が三分の二、市町村合併した新しい自治体が三分の一を負担し、水処理に県を含む地方自治体が責任を持つことができるとすれば、企業誘致は今でも大いに可能だといいます。精密部品メーカーの外、精密部品の表面塗装工場またはメッキ工場などがあげられています。

 横手市にある県の工業団地にこのような手法で企業を誘致し、若者の働ける場所の確保と、若者の定住を生み出したい
 私はこの実現に向かって邁進いたします。このことを私に気づかせてくれた企業人「松本氏」に感謝をしながら、皆様方からのご意見をお待ちしております。



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