少子化問題への提言
子供は社会全体で育てたい

 病院や社会福祉施設など夜勤の完全二交代制が実施されようとしております。これらが実施されると、夜の勤務者の人々が今の倍の人数になります。やむを得ず残業など夜遅くまで働かざるを得ないお母さんたちのために24時間いつでも利用できる施設が求められています。学校統合による空教室の活用も可能でしょう(21年)。

病後保育
 横手市保険センター(すこやか横手合築)に子育て支援センターがあります。市職員常勤と4名ほどのパート職員で構成されていますが、これに保育士の退職者や介護士の退職者の方々の協力を得て運営ができないものかと考えています。
 病後、幼児で保育園に通うことを止められている病後幼児の施設ができるようにすべきと考えています。
 子供は社会全体で育てるものとの考え方をこの横手に定着させたい。
学童保育
 小学校の空き教室を利用し学童保育を実施する。保育士の資格や教員の資格を持っていながらその職についていない方などの人材活用にもつながる。
学童保育
 一年間の産休を一流会社では実施していますが、一般にはあまり普及していません。中小企業が多い日本社会ではここが問題です。中小企業でも一年間の産休と前職場に復帰できる法の整備が必要と思われます。
 又、シングルマザーへの産休の権利も当然に与えるべきと考えます。
学童保育
 若いから子供が産める、若いから収入が少ない。子育てにお金がかかりすぎる。すべて経済的理由と思われる。不妊治療やお産に一人当たり一定額の健康保険が適用になるよう市の条例を変更すべきだ(やる気になれば自治体でできる)。



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